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包括的治療
口腔内のバランスをみて
全体治療でしっかり解決をする

その患者様が受ける必要のある治療を、まず全体治療計画を考え、的確な治療を提案することが、歯科医師としての務めだと私たちは考えています。
歯並びや咬合力をみて、口腔内環境を整えるといった全体的な治療をおススメしています。
患者様のための
診療でなければならない
医療は何よりも患者様の為の診療でなければならないと考えております。
そのため私たちは、常勤の歯科医師、歯科衛生士で、毎週1回、症例検討会、情報交換会を行っています。
これにより理念を全員で共有でき、患者様に常に同じ技術・知識を提供することが出来ます。
今後も、新しい技術の習得のための研鑽はもちろん、スタッフ一同、真心を込めて患者様本位の歯科医療サービスを提供すべく努力を続けて参ります。
全体治療計画を立て、理想的な口腔バランスをつくるために必要な治療を提案

これまでの日本の歯科治療は、歯が痛くなったときに、口腔内全体を診ずに1本だけの歯の治療を行う対処療法でした。しかし、口腔内全体を1つの単位として診断し治療を行わなければ、口腔バランスはどんどん崩壊していきます。
例えば、詰め物が取れた場合でも、なぜ?取れたのかを考えなければ、また同じトラブルが起こるでしょう。
また、かみ合わせにかかる力は、歯の本数が変わっても変化することはないため、奥歯がなければ前歯にトラブルが起こります。その場合は奥歯にインプラント治療や義歯(入れ歯)、ブリッジなどの治療を提案しています。
歯にかかる力を負担するために、必要最低限の歯の本数を回復させると、歯全体のバランスを取り戻すことができます。加えて、加齢によってもバランスは日々変化していきますので、定期的なメインテナンスを適切に行うことで、理想的な口腔バランスは維持できます。
その方が行う必要のある治療を、まず全体治療計画を考え、的確な治療を提案することが、歯科医師としての務めだと私たちは考えています。
歯並びや咬合力をみて、口腔内環境を整えるといった全体的な治療をおススメしています。

医療DX推進体制加算に係る掲示について
当院では令和6年6月の診療報酬改定に伴う、医療DX推進体制整備について以下の通り対応を行っています。
- オンライン請求を行っています。
- オンライン資格確認を行う体制を有しています。
- 電子資格確認をして取得した診療情報を、診察室で閲覧又は活用できる体制を有しています。
- 電子処方箋の対応準備をしております。
- 電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については当該サービスの対応待ちです。
- マイナンバーカードの健康保険証利用の使用について、お声掛け・ポスター掲示を行っています。
- 医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い診療を実施するための十分な情報を取得し、及び活用して診療を行うことについて、当該保険医療機関の見やすい場所及びホームページ等に掲示しています。
厚生労働省承認・届出受理・保険外併用療養情報
- (歯初診)第3554号
- (口腔粘膜)第1057号
- (う蝕無痛)第234号
- (歯技連1)第277号
- (歯技連2)第259号
- (光印象)第325号
- (歯CAD)第3253号
- (手光機)第1029号
- (補管)第5964号